編集長の船平です。
突然ですが、
みなさまは何を重視して時計を選びますか?
機能?
価格?
実用性?
デザイン?
わたくしはデザインでございます。まあ、リアルな話をすれば、
価格という越えられない壁が立ちはだかりますが、
時計を見て「あ、欲しい」と思うときは、
まず「デザイン」のインプレッションを重視しています。
で、仕事で時計を見過ぎたからなのか、
どうも最近「いいな」と思うアイテムの方向性が変わりました。
もちろん、ヴァルカンは今でも大好きなんですが、
新しく「いいな」と思うモデルは、
もっと変なヤツなのです。
たとえばこちら。
サルパネヴァのコロナムーンシャイン。
フィンランド出身の独立時計師、
サルパネヴァさんのオリジナルブランドです。
なんでしょうこの感じ。
スイスともドイツともイタリアとも、
もちろん日本とも違うセンスを感じます。
とりあえず、何か怖い。
でもクオリティの高さは抜群です。
さすがデザイン大国フィンランドですね。
ちなみに、時間は6時位置で表示します。
まあ、実用性はいまいちでしょうか、
それを補って余り有るインパクトに惚れました。
で、もっと気になるのがこちら。
コロナK3ハーベストムーン。
なんていうんでしょうかね。
良い意味で悪趣味な感じがたまりません。
3層構造の格子状の文字盤から、
妙に鼻息の荒そうなお月様がチラ見してくるデザイン。
針とケースの独創的なフォルム。
悪趣味です(良い意味で)。
というわけで、
第一位はヴァルカンのまま、
欲しい時計BEST5の第二位に
「コロナK3ハーベストムーン」を認定!
youtubeでPVが見られるので、
気になった方はチェックしてみてください。
http://youtu.be/JUbGJv-MJkk
ちなみに、BEST5の残りの3モデルはナイショです。
では、みなさま。
よい週末をお過ごしくださいませ。



毎号楽しみにしています。
勉強になることもあるし、時計に対する引き出しが増えていきます。
私が時計を選ぶときは、確実にデザインです。ピンときたもの以外はまず購入しません。
もちろん、価格には悩まされますが・・・
ところで、こちらにコメントしようか迷ったのですが、せっかくなので書かせてください。
パワーウォッチを読んでいると、誤字が多いのと文字が読めないところがあり、とても気になってしまいます。
もう少しご配慮願えればと思います。
例えば今号だと、45ページのジラール・ペルゴの紹介で「高度なスペックとデザイン製が魅力」とありますが、「デザイン性」ではありませんか?
51ページのティソの時計名が「オメガ スピードマスター」になっています。
同じく51ページの「ファーブル・ルーバ」の紹介文は写真と同化していて読めません。
55ページのデイトジャストの紹介文も同化しているところがあります。
このようなことが、ほぼ毎号見受けられます。
細かいことで、揚げ足取りになっていることは重々承知していますが、時計初心者(私も含む)が勘違いしてしまいますし、せっかく読みたい記事が読めないのも辛いので、できるかぎり改善していただけたらと思います。
誰もが閲覧できるブログで申し訳ないと思ったのですが、いろいろ探したけどこちらしか見当たらなかったので、コメントさせていただきました。